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レーシック体験談



28歳男性 両眼視力0.03→1.2

9歳から視力が低下し始め、長い間、近視とコンタクトレンズの不具合に悩んでいた、当社スタッフのAさんが、昨年の夏、レーシック手術を夫婦で決意! 手術前の生活や手術についてなど、レーシック手術を実際に体験した、Aさんの体験談をご紹介します。

手術後の視力UP!
Aさんはコンタクトレンズの生活に悩んできましたが、一大決心をして、レーシックにチャレンジしました。

Aさんはコンタクトレンズの生活に悩んできましたが、一大決心をして、レーシックにチャレンジしました。

<Aさんプロフィール>
幼少時代はファミコン全盛期。学生時代は放浪の旅も経験。アウトドアスポーツもたしなむアクティブなサラリーマン。

メガネ、そしてコンタクトレンズでの生活

「これでもう、コンタクトレンズから卒業できる!」
Aさんは、外見も明るく活気ある青年という印象のある人だが、レーシック手術の感想は普段以上に熱を込めて語ってくれた。
>> 視力が落ちてきたのはいつ頃からですか?
Aさん:近視が生活に影響してきたと感じ始めたのは、小学校3年生ごろです。
学校では黒板や友だちの顔がわかりにくくなってきて……。
これはまずい、ということで、メガネを作りました。
でも、子ども心にメガネってかっこ悪いなと思っていて、必要な時にだけ取り出して使ってました。
視力はその後、どんどん下がっていき、手術の前は両眼とも0.03にまで落ちてしまいました。
>>80年代になると、コンタクトレンズが出回るようになりましたね。
Aさん:ちょうどその頃、僕もハードタイプのコンタクトレンズを作り、その後は使い捨てのソフトレンズに乗り換えました。
>>コンタクトレンズをつけた感想は?
Aさん:コンタクトレンズを初めてつけたときは、視野が広がるし、裸眼のような感覚で過ごせるし、それなりに快適でした。
>>使っていて、気になっていたことはありましたか?
Aさん:一番の問題は、コストです。ハードレンズは両眼で4万~5万前後するし、使い捨てのコンタクト レンズに替えましたが、何度か破ってしまうことがあって、その度にまたお金がかかってました。 実際のところ、ちょっと使い方が荒っぽかったのは認めますが。(笑) 特にハードレンズを使っていたときはコストを重く感じてましたね。レンズをつけたまま寝てしまうこともあって、目が覚めると痛くてたまらない状態で……。 激しく後悔することもありました。
>> コンタクトをしたまま寝てしまうと、起きた時、目が痛いですよね。
Aさん:そうそう、目が乾いて、パリパリしているような(笑)。 また、レンズだけでなく、ケア用品にかかるコスト定期健診の費用も必要ですから、 使い捨てレンズのコストは、年間だいたい3万円以上は必要ですよね。

コンタクトレンズの不具合でレーシックを真剣に考えた

Aさん:コンタクトレンズを使っていた時に、恐い思いをしたことがあるんです。 某国に旅に行った時に、旅行者がザコ寝するようなところで寝ようとしたんです。 ところが、そんな場所でコンタクトレンズをはずして寝るのは自殺行為だと思うと、眠れなくなりました。 レンズを付けたまま寝てしまったら、目が痛くなるし、外して寝ようものなら、自分の身の危険を感じても逃げられないかもしれない。 あの時は、心底、コンタクトレンズの不便さを感じましたね。
>>確かに目が覚めた時に、メガネやコンタクトレンズがないと見えない状況は、恐いですよね。
ほかにコンタクトレンズを使うことでのトラブルはありましたか?
Aさん:コンタクトレンズを使い続けていたら、眼が充血するなどの異常も出てしまいました。このことがレーシックを受ける決意を後押ししましたね。

料金が安価になってきたレーシックを知り、手術を決意!

>>レーシックのことはいつ知ったのですか。
Aさん:レーシックのことは日本に上陸した頃から知っていました。しかし、当時は認知度が低く、情報が少なかったうえに、手術料も50万円ほどと高額だったので、手術に踏み切れなかったんです。
>>レーシックの手術を決意した、決定的なポイントは?
Aさん:50万ほどしていた手術料が約20万円前後と、だいぶ安くなってきたことですね。 また、調べているうちに、自分が加入している保険はレーシックで手術給付金が 支給されることがわかったので、さらに背中を押されました。
※保険の内容によっては、給付金の支給は行われません。必ずご加入の保険内容をご確認ください。
>>レーシックの施術クリニックはどのようにして決めましたか
Aさん:料金やキャンペーンで通常より割引しているところを重視しましたが、手術数や手術前の説明が丁寧だったのかどうかなども決め手となりました。 僕が手術を受けたクリニックでは、手術の方法や、手術によって起こりうる合併症など、 レーシックに伴うリスクについても丁寧な説明があったので、手術に関する不安は解消されました。

「目の悪い生活から抜け出せる…」 その思いが手術前の緊張をほぐした。

>>眼の手術を受けるのは、恐くなかったですか?
Aさん:手術の前は、手術そのものに対する漠然とした緊張感がありましたが、どちらかというと、「これでもうコンタクトレンズとサヨナラできるんだ」という気持ちのほうが強かったですね。 とにかく、「目が悪い」という生活から抜け出したかったというのが本心だったので。
>>手術にかかった時間や、手術中の様子を教えてください。
Aさん:手術にかかった時間は両眼合わせて約20分程度です。 手術中の視界は例えて言うなら、部屋の電気を消して真っ暗になっているような感じでしょうか。 先生から「手術中は光っているランプを見ていてください」と言われた通りにしているだけでした。
>>痛みは感じましたか?
Aさん:麻酔をしますし、何かされているなあという感じはしましたが、痛みはありませんでした。 手術が終わったあとは、施術クリニックのリラクゼーションルームでしばらく休むように言われますので、指示にしたがってゆっくり休みました。
>> 手術後、すぐに見えるようになりましたか?
Aさん:しばらくの間は視界はぼんやりとしていましたが、やがて、はっきりと見えるようになってきました。 「本当にコンタクトから卒業したんだ!」と思うと感無量でしたね。
>>視力はどこまで回復しましたか?
Aさん:両眼とも0.03だった視力が、手術後は1.2にまであがりました。コンタクトレンズ越しではなく、裸眼で見えているということが、本当に感動的でしたね。
>> レーシックの手術に対しての不安は、どのように解消しましたか?
Aさん:施術クリニックの先生から、レーシックによるリスクなどの説明を受けました。 さらに、自分でもレーシックについて調べました。 ドライアイになることがあったり、夜間は見えにくいといったことも起こりうるといったことを、自分で理解を深めていったことで、不安は解消されていきました。

0.03から1.2へ! 乱視も解消方向へ

>> 手術はご夫婦で受けられたとか。
Aさん:実は妻も近視のうえ、乱視が強く、視力に悩んでいたんです。 そこで、2人で施術クリニックに行って検査をした結果、乱視も改善が期待できるということがわかったので、その場で二人分の手術の予約を入れました。 妻も、0.5だった視力が1.0になり、乱視もおさまりました。
>>レーシックの手術を検討している方にメッセージはありますか?
Aさん:自分にとって、レーシックはベストの選択でした。視力のことで悩んでいる人は、一度ご検討してみてはいかがでしょうか?
レーシックを受けた、AさんとAさんの奥様。2人がつけているのは術後の保護用アイマスクだ。 レーシックを受けた、AさんとAさんの奥様。2人がつけているのは術後の保護用アイマスクだ。
視力の低下に悩み、コンタクトレンズが目の負担になっていたAさん。 レーシックがなければ、目の充血にも耐えながらコンタクトレンズを使い使い続けなければならなかったかもしれない。 メガネやコンタクトレンズにもそれぞれ利点はあるが、もうひとつの視力矯正方法としてレーシックのことを考えてみる価値はありそうだ。
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