通常以下のような場合に、レーシック手術を受けられない可能性があると言われています。
・角膜に十分な厚みがない
・目の病気を持っている
・メスを使用した目の手術を受けたことがある
・重い内科的疾患がある
・妊娠中・授乳中・授乳後3ヶ月以内
・バセドウ病の治療薬を服用中
・その他、医師が不適応と診断した場合……など
各人の目の状態やリスクなどについて、手術前に必ず医師から説明がありますので、疑問に感じることはどんな小さなことでも確認し、納得のいく形で手術を受けるかどうかを判断するといいでしょう。
「レーシックを受けられるのか?」
「どのくらい視力が回復する見込みがあるのか?」
「手術後に起こり得る合併症は?」
ドクターは、あなたの目の安全性を第一に考えて判断しています。「レーシックを受けるかどうか」を決めるのは、適応検査を受けてからでも遅くはないと思います。 |