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レーシック体験 密着レポート
【 当日検査と手術 】 |
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いよいよ手術当日。施術予定時間の1時間前に受付を済ませ、明室での検査を行います。
適応検査の結果と比べて大きく誤差が出なければ、手術の説明を受け、施術へ。
<1> 目の状態の検査

機械で角膜を調べます。
佐藤さん、すでに慣れた感じ。
「身体の調子がいいので、目もとくに問題ないはず…」

ランドルト環の視力検査。適応検査のときはレンズの矯正でどこまで見えるかを測定しましたが、手術当日は裸眼での視力を測定するのみ。
<2> 診察

適応検査の結果と当日の検査の結果を総合し、さらにドクターの診察を受けます。
「とくに問題はありません。安全に手術を受けられますよ」とドクターの冨田先生。

佐藤さん、安心した表情で「ご飯も食べてきたし準備万端です!」と宣言。
冨田先生も「すぐに済みますから、リラックスして臨んでくださいね」と笑顔です。
<3> 手術

手術直前、待合室にて。
佐藤さん、かなり緊張しているみたいです。
「そりゃ、やっぱりドキドキしますよぉ~! 早く終わってほしいです」と本音をポロリ。

目薬タイプの麻酔をしたらついに手術開始!
写真はフラップを作成しているところです。
佐藤さん「目のまわりをグッと押される感じ。びっくりするくらいすぐ終わりました」

フラップの作成は片眼20秒程度。
「順調です。きれいにできていますよ」と先生。佐藤さんはあとで「こまめに声をかけてくださるので、安心できます」とコメント。

フラップを作成したら、エキシマ室と呼ばれる部屋に移ってエキシマレーザーを照射します。
「フラップをめくると視界がぼやけます。でも、それもあっという間です」と佐藤さん。
約20分で手術は無事終了。薄暗い回復室で15分程度休んだあと、ドクターの診察を受けて問題がなければ帰れます。佐藤さん、お疲れさまでした!