安いところでは両目で約20万円から、上限は60万円超までとクリニックによって大きな幅があります。そして、個々のクリニックによって手術前までの説明会や諸検査、術後の検査、定期健診にも金額が発生することもあります。 費用を重要視している方は、これらのトータル金額を踏まえてクリニック選びをしましょう。
そしてレーシック手術は「レーザー角膜屈折矯正手術」という名称で、保険の種類によっては手術給付金を受けることができます。 ※全ての商品・保険会社が対象ではありません
レーシック手術を受ける方の多くはコンタクトレンズの使用者が多いようです。そして手術を受けた方のほとんどはコンタクトレンズを使用した際の長期的コストとの照らし合わせをし手術に踏み切ることが多いようです。
通常両眼(2枚)で4万円前後になり、早ければ2年で、遅くとも4年までに交換する必要があり、10年では約20万円~40万円(2年から4年交換)、30年では120万円の費用となり、さらにケアコストが追加されます。
『ハードコンタクトレンズ』はソフトコンタクトレンズよりも安く済ますことができますが、ソフトコンタクトレンズ同様に傷、破損、紛失により長期的には同様の金額になります。
上記にプラスして、保存液や目薬代なども加算されます。
そして、これらレンズ・ケアコストの金額の他に検査診察費用も加算されるとなるとコンタクトレンズの生涯費用は決して小さいものではありません。これら長期的な費用から勘案するとレーシックの手術費用も決して高いものではないと言えるでしょう。