レーシック (視力回復手術)にまつわる情報満載!~視力回復 レーシック コム~
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レーシックを学ぼう

メリット・デメリット

メリット・デメリット

レーシックには、「コンタクトレンズの使用による感染症などの心配がなくなる」「メガネの使用による眼精疲労や肩こり、その他の不便がなくなる」「スポーツをするときに安全」「凝視する頻度が減り、表情が明るくなる」など、さまざまなメリットがあります。

比べて納得!レーシック VS コンタクトレンズ

例えば、レーシック手術費用の目安を25万円前後とした場合、1日使い捨てのレンズにかかる費用(64,800円/年)は4年でレーシックをオーバーします。比較的安価なソフトレンズ(使い捨てでないもの・40,000円・2年交換)であっても、早くて13年でオーバーします。
さらに安価なハードコンタクトレンズ(2万円・2年交換)で比較すると、レーシックの費用と並ぶまで24年かかりますが、1度の手術を受けることでその後の20年間を裸眼で過ごせるなら、その方ほうがいいと、レーシックを選ぶユーザーが増えているようです。
つまり、レーシックはコンタクトと比べて、以下の2点が大きなメリットといえるでしょう。

1回手術をすれば、その後は裸眼で生活できる。

1回費用を支払えば、その後は視力矯正にお金がかからない。

※レーシック手術費用、各種コンタクトレンズ価格はあくまで目安です。

裸眼生活のメリット

コンタクトレンズの使用により、酸素不足で眼球の「角膜内皮細胞」が減少します。この細胞には再生能力がなく、一度減ってしまうと増えることはありません。
そのため、レンズを長年使用して細胞が極端に減少してしまうと、場合によっては角膜移植が必要になることもあります。
また、コンタクトレンズは「目の中に異物を入れる」ことから、感染症やアレルギーの原因にもなり得ます。そうでなくとも目の不快感や痛みなら、レンズを使用したことのある人であれば経験があるはず。

しかし、レーシックで視力回復し、裸眼で生活できれば、このようなコンタクトレンズ使用のリスクを回避できるのです。

レーシックによって起こる可能性がある合併症

どの合併症も起こる確率と症状の程度には個人差があります。必ずしもレーシックを受けたすべての人に起こるとは限りません。
「レーシックがあなたの目にどのような影響をもたらすか」を知りたい場合は、専門医の診察を受けることをおすすめします。

ドライアイ

   

角膜を切ることにより、手術後は一時的に角膜の表面が乾きやすくなります(乾きの程度は個人差があります)。ただし、点眼薬によって治療が可能であり、時間の経過とともに症状は改善していくでしょう。

ハロ・グレア

   

暗いところで光がまぶしく感じられたり、にじんだように見えたりする現象のことです。車のヘッドライトや街灯などの光がおぼろ月のように見えるのがハロ、まぶしく見えるのがグレアです。これらの症状は数ヶ月間で改善されます。

不正乱視

   

エキシマレーザーの照射が不均一だった場合、術後の経過で不正乱視が発生することがあります。ほとんどは時間とともに改善されますが、ごくまれに症状が持続することがあります。

また、手術後の本人のケアの仕方によっても、症状改善の速度や炎症の危険性などが変わってきます。手術後は専門医の指示を厳守してください。

合併症の起こる可能性の高さは、ひとりひとり違います。どの程度手術の影響があるのかは、きちんと検査をしなければわかりません。
まずはクリニックで適応検査を受け、“あなたの目にとってのレーシックのメリット・デメリット”を知ることが大切です。
合併症の危険が高い場合には、医師が手術を勧めることはありませんから、安心して検査を受けてみてください!

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