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徳島県で生産されている、大豆と米麹から作られる赤色の甘口味噌です。天正15年(1589年)、阿波藩邸に使えていた茶人の考案で当時の藩主・蜂須賀家正の御膳に焼き味噌が出されたことから、「御膳味噌」と呼ばれるようになりました。
1987年に大藍商の奥村家11代当主であった奥村武夫が藍住町に旧奥村家の屋敷を寄付して、1996年に藍の館として開館しました。阿波藍に関する資料や農業具などが展示されおり、実際に館内で藍染を体験することもできます。
鳴門市を中心に食べられているうどんです。コシがほとんどなく、細い麺で、煮干などを用いたあっさりした出汁で食べます。具には細かく刻んだネギやチクワ、油揚げ等を入れます。
鳴門市の大谷地区で作られる陶器で、寝轆轤(ねろくろ)と呼ばれる独特の轆轤(ろくろ)を用いて制作される大甕で知られています。寝轆轤とは二人組で一人が寝ながら足を回す仕掛けになっており、二人の呼吸が合っていないと作れません。
徳島県海部郡美波町(旧日和佐町)日和佐浦に位置する延長約500mの砂浜です。ウミガメの産卵地として有名で、大浜海岸のウミガメおよび産卵地の名前で国の天然記念物に指定されています。