|
>>眼の手術を受けるのは、恐くなかったですか?
Aさん:手術の前は、手術そのものに対する漠然とした緊張感がありましたが、どちらかというと、「これでもうコンタクトレンズとサヨナラできるんだ」という気持ちのほうが強かったですね。
とにかく、「目が悪い」という生活から抜け出したかったというのが本心だったので。
>>手術にかかった時間や、手術中の様子を教えてください。
Aさん:手術にかかった時間は両眼合わせて約20分程度です。
手術中の視界は例えて言うなら、部屋の電気を消して真っ暗になっているような感じでしょうか。
先生から「手術中は光っているランプを見ていてください」と言われた通りにしているだけでした。
>>痛みは感じましたか?
Aさん:麻酔をしますし、何かされているなあという感じはしましたが、痛みはありませんでした。
手術が終わったあとは、施術クリニックのリラクゼーションルームでしばらく休むように言われますので、指示にしたがってゆっくり休みました。
>> 手術後、すぐに見えるようになりましたか?
Aさん:しばらくの間は視界はぼんやりとしていましたが、やがて、はっきりと見えるようになってきました。
「本当にコンタクトから卒業したんだ!」と思うと感無量でしたね。
>>視力はどこまで回復しましたか?
Aさん:両眼とも0.03だった視力が、手術後は1.2にまであがりました。コンタクトレンズ越しではなく、裸眼で見えているということが、本当に感動的でしたね。
>> レーシックの手術に対しての不安は、どのように解消しましたか?
Aさん:施術クリニックの先生から、レーシックによるリスクなどの説明を受けました。
さらに、自分でもレーシックについて調べました。
ドライアイになることがあったり、夜間は見えにくいといったことも起こりうるといったことを、自分で理解を深めていったことで、不安は解消されていきました。
|