レーシック (視力回復手術)にまつわる情報満載!~視力回復 レーシック コム~
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視力回復 レーシック コム

レーシック手術について

レーシック手術の手順

レーシック手術の手順

レーシックは麻酔を点眼後角膜にフラップ(角膜を削って作る、フタのようなもの)を作ります。そして、そのフラップをめくり、エキシマレーザーを角膜に照射することによって表面組織を矯正し、角膜の屈折力を変える手術です。以下に、手術の基本的な流れをまとめましたので、参考にしてください。

くわしく図解!レーシック手術

1

点眼液で局所麻酔をします。

2

角膜上に特殊なインクでマーキングを行います。これはフラップを元に戻すときの位置を正確に合わすために行います。

3

マイクロケラトームという機械を角膜の表層に当て、フラップを作ります。

4

作成したフラップをめくります。

5

エキシマレーザーをおよそ20秒間照射します。(エキシマレーザーはコンピューターによって制御されておりマイクロメートル(1マイクロメートルは1/1000ミリ)単位で精巧に照射します)

6

マーキングに合わせ、フラップを元の位置に正確に戻します。

7

フラップを戻し、自然に接着させます。

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